舜「可愛いなって。」
実「......え!?どこが!!?」
か、かわいい......?え、本当に意味不明だよ。
結構バカっぽいこと言ったのに、それが可愛いって舜くん大丈夫?
舜「なんか、どうしようって悩んでる來のこと想像したら可愛すぎるなって思ったんです。」
実「えー、それってバカっぽくない?」
舜「だからいいんですよ。」
実「否定しないんかい!」
もーう、ほんと舜くんと一緒にいるといつも調子狂っちゃう。
舜くんのペースになるっていうか。
でもそれが嫌じゃない自分もいるっていうか。
これがどういう感情なのか......あたしには全く分からないんだけどね。
舜「ほら、そろそろ行きますよ。」
実「え、うん。でも結局どこで着替えるの?」
舜「空き教室があるので、そこ使いましょ。」
実「さすが舜くん詳しいね。」

