舜「來の事が心配で。」
実「し、心配?」
舜「はい。1人で着替えてる時に、誰か知らない人が来たら危ないと思って。」
実「だ、だからわざわざ来てくれたの?」
舜「そうですよ、俺が見張りしとくんで。」
......きゅん。
え?きゅん?なんで?
こ、これは舜くんが心配してくれたからであって、けして変な意味では!
でも、わざわざそのために来てくれたの嬉しいなぁ。
舜くんって本当に紳士で優しいよね。
実「ありがとう!舜くん!!」
舜「いえいえ、では行きましょうか。」
実「うん!」
そう元気に返事をして、舜くんと再び歩き出そうとしたんだけど......。
実「あっ!!!」
舜「......っ。び、びっくりした。」
実「ごめんごめん!」
あたしの突然の大声で舜くんのことびっくりさせちゃった。

