仁「來くん大丈夫や、俺たちしか見ないから!」
実「え?」
奏「うんうん!クラスの子達には当日まで見せないよ!」
実「ほ、ほんと?」
空「もちろん!だから來ちゃん着て〜♡」
......だったら少し安心かも。
この試着の段階でバレたらやばいし。
奏達だけになら見せてもいいかな。
何かあれば助けてくれるだろうし。
実「わ、わかった!でも幻滅しないでね!?」
空「そんなことあるわけないでしょ!」
理「相変わらずの鈍感だな。」
実「鈍感じゃないし!!」
奏「ほらほらー來にぃ!着てきて!!」
実「あっ!ちょっと!!!」
あたしは奏に背中を押され、教室から出された。
......仕方ない、着替えてくるか。

