冬「〜〜〜〜♪」
え、やばい。なにこれ.....。
めっちゃ透き通るような綺麗な声。なにこの優しい声。
途中で甘くなる声とか、切なく歌ってるところとか。胸がきゅうううってなる。
そして、冬真の顔よ。あんな優しい顔で歌うんだ。
まるでこの歌が初めから"冬真の歌"ってくらいに合ってるの。
ねえ、誰を思ってこの歌を歌ってるの?
やばいなぁ、冬真の声が良すぎて涙出てくるよ。こんなに上手な人見たことないよ。
仁「いやぁ、お前やっぱりすごいな。」
冬「別に......。」
仁「別にって。なあ、実紅も冬真の歌に感動したよな?」
はぁ......。頭から冬真の歌声が離れないよ。

