実「......過去だとしても碧にぃに彼女いたの......い、嫌だなって......お、思っただけ。」
ああああもう!!!あたしの顔絶対に真っ赤じゃん。
それになんで3人してぽかーんって顔してんの!!?
碧「実紅。」
実「な、なに?」
碧「お前はほんっっとうに可愛いなああああ!!!」
実「わぁ!!?」
ちょ、なんで急に抱きついてくるの!!!
びっくりしすぎて倒れそうになったじゃん!!!
空「碧さんまじで羨ましい。」
舜「実紅ちゃんからあんなこと言われたら誰だってあーなりますね。」
碧「みくううううう!!!!」
実「もう!!離れてよ!!!」
碧にぃ力強すぎ!!!苦しいよ!!!
舜くんとそらも何故か助けてくれないし。
碧「お兄ちゃん嬉しいよ!!!」
実「な、なにが?」
碧「実紅が俺のこと大好きで!!!」
......うっ、そ、それは否定できない。
だって本当に碧にぃのことが大好きだから。
だからこんなに力強く抱き締められてるけど、本当は全然嫌じゃないし。......絶対に碧にぃには言わないけど。

