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実「もうギブ〜、お腹いっぱい。」
碧「じゃあ残りは俺たちで食べるわ。」
実「うんお願い。」
さすが男子高校生。胃袋無限なんだろうか?
あたしも結構食べた方なんだけど、3人は余裕でまだ食べてるし。
空「なんかさー、この組み合わせって初?」
実「確かに!てかそもそも碧にぃは学年違うし。」
碧「俺は毎日愛しい実紅に会いたいんだけど?」
舜「.......愛しいって。さすが碧さんですね。」
碧「実紅は俺に会いたいって思ってないの?」
実「え!?」
いや待ってここであたしに話ふる!!!?
なんで碧にぃそんな瞳潤ませてんの!!?
碧「実紅?」
実「.......あ、いや.......えっと.....。」
碧「ねぇ、実紅。」
実「.......う、うぅ、お、思ってます!!あたしも碧にぃに会えないのは寂しいって思ってます!!!」
碧「ふっ、だろ〜?」
ま、負けた。完・全・敗・北.......。
.......碧にぃ反則だって。
あのパーフェクト顔面を間近で耐えられる人っている?

