可愛い可愛いお姫様!男子校に行きます!②



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実「もうギブ〜、お腹いっぱい。」


碧「じゃあ残りは俺たちで食べるわ。」


実「うんお願い。」


さすが男子高校生。胃袋無限なんだろうか?


あたしも結構食べた方なんだけど、3人は余裕でまだ食べてるし。


空「なんかさー、この組み合わせって初?」


実「確かに!てかそもそも碧にぃは学年違うし。」


碧「俺は毎日愛しい実紅に会いたいんだけど?」


舜「.......愛しいって。さすが碧さんですね。」


碧「実紅は俺に会いたいって思ってないの?」


実「え!?」


いや待ってここであたしに話ふる!!!?


なんで碧にぃそんな瞳潤ませてんの!!?


碧「実紅?」


実「.......あ、いや.......えっと.....。」


碧「ねぇ、実紅。」


実「.......う、うぅ、お、思ってます!!あたしも碧にぃに会えないのは寂しいって思ってます!!!」


碧「ふっ、だろ〜?」


ま、負けた。完・全・敗・北.......。


.......碧にぃ反則だって。


あのパーフェクト顔面を間近で耐えられる人っている?