碧「そうそう、俺が屋台で色々買ってる空斗のこと見つけて。」
空「それで碧さんとちょっと話してて。」
碧「で、俺も屋上行こうと思って。」
空「そしたら碧さん途中でトイレに寄るから、僕だけ先に来たってわけ。」
碧「そゆこと〜。」
空「あ、碧さん!先程はありがとうございました!」
碧「いいってことよ〜。」
.......なんか2人前よりも仲良くなってない?
いや全然それはいいんだけどね。
舜「そーゆうことだったんですね。」
空「うん!てか、僕めっちゃお腹すいた!!!」
碧「俺も俺も〜。」
実「あたしもいちご飴だけじゃ足りない。」
舜「.......とりあえず食べます?」
完全に今のあたし達は花より団子。
そらが買ってきた焼きそば、たこ焼き、他にもいっぱいあるやつを4人で食べまくる。
そして碧にぃがトイレの帰りに追加でから揚げや、お好み焼きも買ってきてくれたらしい。
碧「ほら実紅お茶あるぞ。」
実「わぁ、ありがとう〜!」
碧「あ、お前たちにもあるよ。」
空「え、ありがとうございます!」
舜「ありがとうございます、いただきます。」
さすが碧にぃだよね。全員分の飲み物まで用意して。
こんなに完璧なのになんで彼女出来ないのか不思議。

