理「おい來!置いてくなって。」


実「え?あっ!!ごめん理斗!!!」


碧にぃの姿を発見した瞬間嬉しくてすぐに走ったから、理斗のこと置いていったの忘れてた。


.......てかごめん。今の今まで理斗いなかったの気付かなかった。


理「ったく。あ、碧さんお久しぶりです。」


碧「おう!あれ?お前ら2人だけ?」


実「うん!そうだよ!!」


碧「え、なんで?」


あー、そっか。碧にぃはあたしのそばに奏やそらが居ないことに不思議に思ってるんだ。


いつもぴったりくっついているからね(笑)


あたしは理斗と2人でいる経緯を話した。


碧「.......って、その割にはご飯じゃなくてヨーヨー持ってしっかり楽しんでるじゃねえか。」


実「あ、あはは.......。せ、せっかくだから.....ね?」


碧「まぁいいけどよ。」


あちゃー、碧にぃちょっと呆れちゃってる?


でもちゃんとご飯買って教室に戻るもん!!