―――――― 「おめでとうなっちゃん。」 「すごーーーーーい!!!!!! ミハルが作ったの!?」 「うん。・・あ・・見た目・・どうかな?」 「生クリームがちょっとはみ出してる所がミハルっぽくて最高! 嬉しい~ありがと~!! ・・・・んんっ~!!美味しい!」 リョウスケさんのおかげで、 買い物時間を大幅に短縮出来て、 無事になっちゃんが帰ってくるまでに完成させて、冷蔵庫に隠すことが出来た。 夕食を食べ終わった後、誕生日の話題になった所で私のサプライズは無事に成功する。