「・・・ったくしょうがねぇなー。 俺も一緒に行ってやるよ。」 「え・・それは悪いですよ。 1人で大丈夫ですから。」 「あんまり悠長な事してたら、 ナツコちゃん帰ってきちゃうよ。 パパッと買い物して、ちゃちゃっと作って。 サプライズってのは準備万端で迎えるもんだぞ?」 もう1度遠慮したけど、最終的にリョウスケさんのお言葉に甘える事にした。 一緒に帰り道にあるスーパーまで付き合って貰って、 なっちゃんの好きな、 バナナがたくさん乗ったパフェを作る為の材料をカゴの中に入れてもらった。