私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

そんな君に私はハンカチを渡す。

「あ、ありがとう。このハンカチ……。」

「どおしたの?」

「いや、このハンカチ可愛いね。」

「そう?私のお気に入りなの。あと1枚持ってるよ。」

そう言って笑った。晴はどこか切ない笑顔だった。

「あ!!晴。」

「なに!?」

「私言いたいこと思い出した。」

「ど、どうぞ。」

「写真2人で撮ろーよ!お願い!」