私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「待って!」

「え?」

私は白いゼラニウムを指さした。

それを見て晴は納得してその隣にちょこんと座った。

「痛いよね。」

「うん。すっごく痛い。」

「待ってて…。」

私は急いで走りコンビニでキンキンの桃ジュースを買ってきた。