私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

そうケラケラ笑っている。

余計吐きそうになる。

その時、誰かに名前を呼ばれた。

「雪!」

うっすら目を開けた。

晴だ。急いで走ってきた。

「ちょっと離して貰えません?」

「はぁ?どう考えたってお前より俺らの方がいいだろ?なぁ」

私は何も言わずに自分でしっかりたち晴の方へ行った。

それからしっかり目を開け言った。