私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「あ!ゆきりん!」

そう言って遠くから声をかけてきたのは大雅先輩だった。

私はほっとし勢いよくすり抜け先輩のもとへ走った。

「大雅先輩!」

「ゆきりん可愛いから気をつけてね。」

「はい。可愛くはないですけど…。」