私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

大雅も不安を抱えていた。

声がいつもより弱々しく震えてる。

萌も下を向いて何かと戦っているようだ。

「言えよ!な!1番辛いの俺なのに俺より悲しむなよ!」

2人はでもって悲しそうな顔で俺を見た。

そんなに長くされるとされる分俺は不安で不安で恐怖との戦いだった。

それならすぐ言って欲しかった。

「ほら!早くー!」

「……。あのさーーーーーーーーーー」