私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

帰り道俺はひとり会えない寂しさを噛み殺し流れそうな涙を必死にこらえた。

公園で大好きなアイスをまだ春だけど買って食べた。やっぱり落ち着いた。

いつも泣いてる時におばあちゃんが買ってきてくれた懐かしの味だ〜。

美味しいな。

そんなこんなで俺の涙はすっかり止まっていて、上機嫌だった。

その時、電話の音が鳴り響いた。

プルルルル
プルルルル

「あ、はい。何お母さん?」