「えっ!」
曲がった瞬間驚いた。目が合い体が痺れるくらいだ。
恋煩いだな。
「え!先輩!ど、どうしたんですか???」
「草壁さんこそど、どうしたんですか???」
「わ、私は……」
言うのを恥ずかしがる君は最高に可愛い。
きっと明日のデートのために服悩んでましたって言えないんだなー。
「あ、あの!この中でどの人と服が好みですか???」
「あー、そう来たか…」
「え?」
俺はまっすぐ君を指さし
「これ!」
君はまた恥ずかしそうに照れると思ったのに…。
曲がった瞬間驚いた。目が合い体が痺れるくらいだ。
恋煩いだな。
「え!先輩!ど、どうしたんですか???」
「草壁さんこそど、どうしたんですか???」
「わ、私は……」
言うのを恥ずかしがる君は最高に可愛い。
きっと明日のデートのために服悩んでましたって言えないんだなー。
「あ、あの!この中でどの人と服が好みですか???」
「あー、そう来たか…」
「え?」
俺はまっすぐ君を指さし
「これ!」
君はまた恥ずかしそうに照れると思ったのに…。
