私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

ピーンポーン!

「あ、来ちゃったわね。」

「ですね。先生!私決めました。晴さんみたいに言ってみます。」

先生が首を傾げる。

けど、何も言わずに微笑んだ。

「また明日です。」

深くお辞儀をし玄関を閉めた。