大雅くんは家にあがると晴の仏壇のところへ行き丁寧にお参りをした。
それから改まったように私の方を見た。
「晴のお母さん。あの、これ。」
「…手紙?2枚も?誰から…」
そう思い黙って手紙の裏を見た。誰からとも書いていなかった。
「晴からですよ。大事な役目任されちゃいました。」
そう大雅くんは笑顔で申し訳なさそうに微笑んだ。
「お母さんとお父さんにと書いたんだと思いますよ。俺帰りますんでぜひ読んでください。ね?」
驚きで声が出なかった。それを察した大雅くんは
「戸締りしてくださいね。」
と言い家を出ていった。
パパが帰ってき一緒に読むことにした。あの子がどんな言葉をくれるか気になったから。
それから改まったように私の方を見た。
「晴のお母さん。あの、これ。」
「…手紙?2枚も?誰から…」
そう思い黙って手紙の裏を見た。誰からとも書いていなかった。
「晴からですよ。大事な役目任されちゃいました。」
そう大雅くんは笑顔で申し訳なさそうに微笑んだ。
「お母さんとお父さんにと書いたんだと思いますよ。俺帰りますんでぜひ読んでください。ね?」
驚きで声が出なかった。それを察した大雅くんは
「戸締りしてくださいね。」
と言い家を出ていった。
パパが帰ってき一緒に読むことにした。あの子がどんな言葉をくれるか気になったから。
