私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

題名は「映画のような終わりにしたくて」だった。

乙女チックな題名だなと微笑ましく少し君の女の子らしさに感動していた。

が、しかしバッドエンドだったね。

ある所にとっても可愛い素敵な少女がいて突然目の前にマジシャンの少年が現れた。

それで毎日少女をマジックで楽しませていた。日に日に二人は恋に落ちあっていき、ずっと一緒にいたいと2人は言い合ったりもしていた。

ある日村の男たちがチヤホヤされてる少年を見てこいつのマジックはイカサマだと訴え、村から追放されてしまい牢屋に永遠いなければいけなくなってしまった。

それでも少女はいくらみんなにあいつは嘘つきだぞなどと言われても少年を信じ続けていた。けどずっとずっと少年は帰ってこない。少女は何も食べずにずっと空を見ていた。