「…晴。」
「雪、本当に大好きだよ。愛してる。やっぱり雪は俺のスピカだ。」
そう聞こえないくらい小さな声だったけど言えた。
雪は俺の言葉聴き逃したりしなかった。
ちゃんと全部聞いてくれていた。
「私もすっごく愛してるよ。」
そう言って今度は雪の方から俺にキスをしてきた。
「心臓に悪いよ。」
「ドキドキしすぎて?」
黙って頷いた。こんなこと言うと雪は調子に乗るけどそれが可愛いよ。
「やったー!」
大きなガッツポーズ。
「雪、本当に大好きだよ。愛してる。やっぱり雪は俺のスピカだ。」
そう聞こえないくらい小さな声だったけど言えた。
雪は俺の言葉聴き逃したりしなかった。
ちゃんと全部聞いてくれていた。
「私もすっごく愛してるよ。」
そう言って今度は雪の方から俺にキスをしてきた。
「心臓に悪いよ。」
「ドキドキしすぎて?」
黙って頷いた。こんなこと言うと雪は調子に乗るけどそれが可愛いよ。
「やったー!」
大きなガッツポーズ。
