私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

寝言かな?

雪は苦しそうに俺の名前を呼んでる。

俺が苦しめてるのわかってるけど嬉しくて仕方がなかった。

俺はベッドの横に置いてあった紙袋をベッドの机に置いた。

中から星が見れる丸い形の機械を取り出し付けてみた。

もう夜だからか真っ暗の部屋に綺麗に星が映えていた。

星はゆっくりと回っていた。夏の星座から始まった。

「スピカはまだだなぁ。」

そう思って先に手紙を読むことにした。

手紙を開ければ可愛い綺麗な君の文字が並んでいた。