私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「どうしたの?雪ちゃん。」

「ごめん、やっぱりすっごく寂しくって…。ごめんなさい。2人まで悲しませちゃうよね…。」

「いいよ…。泣きなよ。」

「そうだよ…。だって俺らゆきりんのヒーローだからな!」

「うっ、二人とも〜。うっ、うえーん。うっ、うえーん、うえーん」

「1人で歩けない時はさ、」

萌先輩が私に肩を貸し優しく背中をさすりながら言った。

「一緒に歩こ。だから前を見て。ね?」

「あっ、うっ、はい。。」

2人はとても暖かかった。

これからもいてくれる。

大切な人が増えたよ。