大雅先輩からある手紙を渡された。
たった5文字の"ありがとう"。
泣いた。たまらなく辛かった。
もうありがとうなんて言われないんだ…。
最後の君のありがとうはたくさん詰まっていた。
私も何か言いたくなって涙を拭き慌ててメモに書き出した。
その日から私は全然乗り気じゃなかった。
部活も進まなかった。
でもそんな時は2人が来てくれた。
私を支えてくれた。
「雪ちゃん!部活やらなきゃ!私の春の引退試合負けたら許さないんだから!」
「そうだぞ〜。」
「はい、ですよね!!」
そう言うと私と萌先輩は休みの日もバレーをした。
その時大雅先輩はビデオカメラで私を撮った。
たった5文字の"ありがとう"。
泣いた。たまらなく辛かった。
もうありがとうなんて言われないんだ…。
最後の君のありがとうはたくさん詰まっていた。
私も何か言いたくなって涙を拭き慌ててメモに書き出した。
その日から私は全然乗り気じゃなかった。
部活も進まなかった。
でもそんな時は2人が来てくれた。
私を支えてくれた。
「雪ちゃん!部活やらなきゃ!私の春の引退試合負けたら許さないんだから!」
「そうだぞ〜。」
「はい、ですよね!!」
そう言うと私と萌先輩は休みの日もバレーをした。
その時大雅先輩はビデオカメラで私を撮った。
