私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「俺よりいい男そこにいんじゃん」

「え!俺?」

「んー、まぁまぁかな〜。」

「はぁ!」

「ははっ!大雅は良い奴じゃん!背高いしイケメンだしスタイルいいし勉強できる。」

「うん、まぁそうだね。かけてみますか。」

「萌また俺にちゃんと告らせろ!」

「え???」

「二人ともおめでたいなぁ。」

2人との最後は本当に楽しかった。

くだらない思い出話を永遠としていたかった。

けど、お別れの時間って残酷だね。

時間が経つとたつほど悲しくなる。

離れられなくなる。

「じゃ、そろそろ俺らは帰るか」

「うん、そうだね…」

「二人ともありがとう。本当に楽しかったよ。」

「俺も。」

「萌もだよ。」

「バイバイ」

『バイバイ』