私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

そう言って近づいた。

晴は私に涙を浮かばせる。

泣いちゃダメなのに…。

私馬鹿だな…。

朝になって晴のお母さんが来たので帰ることにした。

晴に言われた"きっと見れる"そんな不確かな言葉を確かにするために私は探すことにした。