そう言って近づいた。 晴は私に涙を浮かばせる。 泣いちゃダメなのに…。 私馬鹿だな…。 朝になって晴のお母さんが来たので帰ることにした。 晴に言われた"きっと見れる"そんな不確かな言葉を確かにするために私は探すことにした。