私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「はぁーーー!!」

「わっ!びっくりした〜。」

「先輩!!」

「ん???」

「サーブ教えてください!」

先輩は驚きから得意げな顔になり鼻で軽く笑う。

「仕方ないなぁー。晴のためだからね!」

「はい!あ、でも本当は私のためだったりして…」

ニヤッと先輩を見た。何故か照れてた。びっくりしてじっと見てしまった。

「もぉー!バカ。」

「ふっ!あははっ!」

少し仲良くなれた気が…。