「はい。どーぞ。」
「桃ジュース?」
「うん。まぁね。晴が雪は桃ジュースが好きだって言ってて。」
「ふふっ」
晴みんなに言ってんのかぁ
よくよく考えたら晴の好きなもの知らないなぁ。
「あの、晴は何が好きなんですか?」
「教えないよ…。好きな人の情報をライバルに教えらんないでしょ」
「あ、そうですよね。すみません。」
はぁ。やっぱり苦手だ。
「でも、」
少し微笑みこちらを向いた。
「もうライバルじゃなくなるんだよね。」
「え?」
「え?って」
「私は諦めませんよ。先輩が晴を振り向かせたって私は何回だって晴を振り向かせるので!」
「ぷっ!あっはは!あっはは!雪ちゃん面白いね。なんかそんなこと言われたら安心して任せれるわ。」
「は、はぁ。」
「私ね、晴を諦めるの。」
「え、なんでですか?」
「えー。なんでって。普通に好きな人には幸せでいてほしいでしょ?それだけ。」
「それで先輩はいいんですか?」
「えっ。じゃあ、私が取っちゃってもいいの???」
「それはやです。」
「桃ジュース?」
「うん。まぁね。晴が雪は桃ジュースが好きだって言ってて。」
「ふふっ」
晴みんなに言ってんのかぁ
よくよく考えたら晴の好きなもの知らないなぁ。
「あの、晴は何が好きなんですか?」
「教えないよ…。好きな人の情報をライバルに教えらんないでしょ」
「あ、そうですよね。すみません。」
はぁ。やっぱり苦手だ。
「でも、」
少し微笑みこちらを向いた。
「もうライバルじゃなくなるんだよね。」
「え?」
「え?って」
「私は諦めませんよ。先輩が晴を振り向かせたって私は何回だって晴を振り向かせるので!」
「ぷっ!あっはは!あっはは!雪ちゃん面白いね。なんかそんなこと言われたら安心して任せれるわ。」
「は、はぁ。」
「私ね、晴を諦めるの。」
「え、なんでですか?」
「えー。なんでって。普通に好きな人には幸せでいてほしいでしょ?それだけ。」
「それで先輩はいいんですか?」
「えっ。じゃあ、私が取っちゃってもいいの???」
「それはやです。」
