朝、一言晴に「バレーしてる雪を見たい。」と言われ頭がいっぱいだった。ずっと上の空だったな。
萌先輩に廊下であった。
「あ、雪ちゃん。ちょっといい?」
「え?」
「そんなにびっくりしなくても」
「いやだって先輩私のこと嫌いかなって思って…。」
「まぁそれはそうかもだけどね。」
あ、やはりだったなぁ。
「屋上のベンチに座ってて。私行くから。」
「はい!」
萌先輩に廊下であった。
「あ、雪ちゃん。ちょっといい?」
「え?」
「そんなにびっくりしなくても」
「いやだって先輩私のこと嫌いかなって思って…。」
「まぁそれはそうかもだけどね。」
あ、やはりだったなぁ。
「屋上のベンチに座ってて。私行くから。」
「はい!」
