私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「だからさ!そういうの誰にでも言ってんでしょ???その辺の女と私を一緒にしないで!私に告った日も女子3人くらいに告ったんでしょ???」

「…???」

「他にも20人くらいに告ったって噂よく聞くの!私は何?21番目の女?そんなの嫌なの!1番じゃなきゃ私全然嬉しくない!」

「そ、そんなつもりじゃ…。本気で君を」

そう腕を掴んだ。

「バカにしないでよ!」

君は俺の手を思いっきり振りほどいた。

「…ごめん、」

「あなたなら仲良くなれるかもって思ったのに、そんなこと言うなんて信用した私がバカみたい!これ以上私に近づかないでほしい、名前も忘れて!」

そう言って走っていった。

「俺何してんだろ…。」