『雪は俺にとってスピカだよ。』
『え?』
『白くて優しい光。雪だね。』
『てきとう』
『いやいやいや!本当に思ってるよ!雪は綺麗です。』
『個人的な意見でしょ?』
『まぁそうかもね〜』
『うざーい!』
『うそうそ!雪は俺のスピカだよ。いつもキラキラしてて俺の進む道に明るく輝いて、それはそれは目印だった。届きたくって捕まえったくて欲しくってたまらなかった。振られてもここまで来れたのは……』
そう言って顔を真っ赤にさせていた。
『え?』
『白くて優しい光。雪だね。』
『てきとう』
『いやいやいや!本当に思ってるよ!雪は綺麗です。』
『個人的な意見でしょ?』
『まぁそうかもね〜』
『うざーい!』
『うそうそ!雪は俺のスピカだよ。いつもキラキラしてて俺の進む道に明るく輝いて、それはそれは目印だった。届きたくって捕まえったくて欲しくってたまらなかった。振られてもここまで来れたのは……』
そう言って顔を真っ赤にさせていた。
