私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

私は、恥ずかしがり屋な私は、流れ出して止まらない涙を必死にこらえ先輩にお願いした。

周りの目が痛い。

でも晴のこと思うとこんなの全然大丈夫だよ。

「ゆきりん、落ち着いて。話す、話すよ」

「…あ、ありがとうございます。」

「こっち座ってて」

そう言ってどこかへ行ってしまった。