私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

そうニヤニヤ得意気な顔で君を見た。

『萌先輩???ヤダ!!』

『じゃあ、どうしたいの?』

『…ーーーーーーーーーー』

『えっ?聞こえないよ。』

そう言って少し君の方に耳を傾けた。

次の瞬間ふわりといい匂いが風に舞い、飛んできた。

そして耳元で