『いる?』
なんて意地悪そうに聞いてやった。
『…ほ、欲しいです。』
『じゃあ、俺とは仲直りしてくれる?』
雪は目を瞑り自分のプライドと戦っていた。
可愛い中学二年生だ。
『いらないんだ〜。せっかくおそろいなのにな〜。あ、でも萌と一緒につければいっかー。草壁さん付けてくんないし。』
なんて意地悪そうに聞いてやった。
『…ほ、欲しいです。』
『じゃあ、俺とは仲直りしてくれる?』
雪は目を瞑り自分のプライドと戦っていた。
可愛い中学二年生だ。
『いらないんだ〜。せっかくおそろいなのにな〜。あ、でも萌と一緒につければいっかー。草壁さん付けてくんないし。』
