私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

いつものところまで来ても晴は止まらなかった。

「ねぇ晴見せたいものって?」

「まだだよ。あともう少し」

そう言って晴は私の手を握り歩き出した。

はぁ。ずるいな。嬉しすぎるんですけど。