いつも想うのはあなただけ。

それからは、今までにない感じたことのないぐらい気持ちよく彼は抱いてくれた。

彼の指で背中をなぞられる感覚がなんともたまらなかった。

彼は私の気持ちのいいところを的確についてきて、2人で絶頂を迎えた。


そしていつのまにか2人とも寝入ってしまって翌朝を迎えていた。


私は気がついたら、彼のキングサイズのベッドで目が覚めた。

とても気持ちがよく、彼はまだ気持ちよさそうに寝息をたてて熟睡していた。