いつも想うのはあなただけ。

「今日は泊まっていくんでしょ?」

西野さんはいつもと違う感じで、これが本当の姿なのかなってドキドキしてしまった。

いつもの仕事をしている感じも素敵だけど、プライベートな面はとても可愛くて、どこか甘え上手な面に私はキュンときてしまった。

そうこうしているうちに彼は私を抱き上げ、ベッドルームに連れられてしまった。

彼は荒々しくも、優しくキングサイズのベッドに下ろされた。

そのあとは頬に優しくキスをされ、口にと艶めかしく、大人の男の色気ムンムンなキスをされ私の全身が敏感になっていくのを感じた。