いつも想うのはあなただけ。

「まぁ、これでも一応、社長やってるからね。

それなりのところに住むよね。」

とドヤ顔でいってきた。

私は、「え~。めちゃくちゃドヤ顔やん。」

と私は肘でこついた。

彼は颯爽と高級タワーマンションのエントランスに入っていった。

私も恐る恐る彼の半歩後ろをついていった。