いつも想うのはあなただけ。

「そういうのは男に任せてほしいな。

レディーは、百合のように可憐であるべきだよ。」

といたずらっ子満載な顔でささやかれた。

私は、もう全身が照れて赤くなるのを感じた。

今までみたことのない西野さんに終始リードされている。

このまま彼に身を委ねてみようかな。

とそんな気持ちもなっていた。