そう決めてすぐに私は、メールでプロジェクトに応募の旨を送った。 私は、もっともっとビッグジュエルのジュエリーで多くの人々を幸せにしたい。 その想いを面談の時にぶつけたいと思った。 そうして、午後の接客にむけて、ランチに買っておいたサンドウィッチをモグモグと食べ少し、お昼寝をすることにした。 どんな大変なことがあるのか、期待半分、不安半分とすやすやとすぐに寝息をたてて寝てしまった。