私の恋のヒーローは


前日に勝ったサッカー部は
次の日も同じ場所で試合する事になった。

私と七海が会場へ行くと
昨日同様、ベンチへと通される。

私は青春を知らないが
グラウンドを走り回る
降谷 恭斗や雄亮の姿を見ていると
これが青春なのかもしれないと思った。

絆「恭斗も雄亮も輝いてるな。」

七海「うん、今すっごい
青春してるなーって感じだよね。」

絆「私も何か部活に入れば
青春出来たかもしれないな。」

七海「何言ってんの。
今の私たちめちゃくちゃ青春じゃん。」