私の恋のヒーローは


降谷 恭斗に誘われて来てみたが
そんなに大切な大会だとは
思っていなかった。

雄亮「絆!戸塚さん!
良かった。見つかって。
こっち来て。2人には
特別席用意してんねん。」

雄亮に言われるがまま着いて行くと
降谷 恭斗にユニフォームを手渡される。

絆「これは何だ?」

恭斗「近くで見なきゃ意味がないだろ?
それ来て、ベンチに入れ。」

雄亮「サッカー部、マネージャー
おれへんから、絆と戸塚さんに
マネージャーとして入って貰いたいねん。」

七海「でも、私たち
ルールとか詳しくないよ。」

雄亮「あー、平気平気。
大体の事は1年がやってくれるから。
2人は見ててくれてたらええねん。」