私の恋のヒーローは


恭斗「あいつはずっとあんな感じだ。
いつも女従えて、平気で何股もする。
酷い時は同時に7人の女と付き合ってた。
俺はあいつが嫌いだ。
ハッキリ言ってオススメ出来ない。」

絆「そうか。助かった。
七海に伝えておく。」

恭斗「ああ。」

職員室に着くと降谷 恭斗は
用事を済まし、部活へと行った。

私は担任から預かった
資料を持ち教室へと向かう。

七海「絆!聞いて!
さっき、佐々谷くんと話しちゃった!」

私の事を待っていてくれた
七海は私が教室に入るなり
駆け寄ってきた。