校門をくぐると、皆がこちらに注目する。 生徒「え、嘘。降谷くんと香西さん 別れたって本当だったんだ。」 生徒「てか、あの女誰?地味じゃない?」 生徒「恭斗と霜月さん、何で 手繋いでんの?あの2人付き合ってんの?」 生徒「付き合ってないでしょ。 釣り合わないって。恭斗のいつもの お遊びなんじゃないの。」 降谷 恭斗と付き合うという事は こうゆう事だ。良くも悪くも注目される。 恭斗「気にするな。」 前を真っ直ぐ見たまま私にそう言った。 降谷 恭斗の事を私はまた 1パーセント好きになった。