一の、過去を聞いた
聞いた時なんてゆったらいいのか分からなかったから

そっか

とだけ言った
そしたら一は、目を見開いてこっちを見ていた

一「同情しないのか?」

『なに、して欲しいの?』

一「して、欲しくない」

『同情されるのは嫌いでしょ?私も嫌い
だから同情なんてしないよ。されても余計気づつくだけ
話してくれてありがとね』

一「こっちこそありがとうなニコ^^*」

ドキッ

え?何?一瞬ドキッっとした
固まっていると

一「雅?どうした?」

『あっ、いや、なんでもない』

一「ふーん」

それから沢山話した