君をずっと守るから。

ドキッ。

私は、その場を走り去った。
そうだよね、やっぱりあの人可愛い
もん。
蓮くんは私なんかよりあの人の方がいいよね。


あぁ、せめて蓮くんに好きだってこと伝えたかったな。


走りながら涙が溢れてくる。
こんな顔して、みんなのところに戻れないよ。

足も痛いし、このまま保健室で
いようかな。
真美の見れないけど、とても会える顔じゃない。