君をずっと守るから。

パーッン


びくっ

そんなこと考えてるとリレーが始まった。


私にパスしてくれる子がどんどん近づいている。

「頑張って!朱莉ちゃん!」

もうとにかく走るしかない!


よし!これでパスすれば終わる!


「はい!」


終わった。

よかった、今年はこけなかった、!


ズキっ

いたっ、こけることは回避したけど
足挫いちゃった。