君をずっと守るから。

「おはよう」

体育祭当日

いつもより朝が早くて寝ぼけていたら
朝から透き通ってる声が、、

「おはよう!蓮くん!」


「朱莉何出るんだっけ?」

あっ蓮くんにはまだ言ってなかった。

「私は、リレーに出ることになっちゃったんだ、、。」

「ははっ 頑張れよ」

ドキッ

そういって優しく私の頭に大きな手を乗せてポンポンってしてくれる。


「ちなみに俺もリレーだからちゃんと見とけよ?」

蓮くん足早いからなー。


「じゃっ先行くな!」

「うん!」