「…ひな。いい?」 「うん…」 「好きだよ…」 「んっ…」 久しぶりの蓮くんの体は大きく感じた。 体が熱い。 幸せな気持ちと、締め付けられる思いが背反している。 蓮くん…好き。 その夜はお互い激しく求め合った。