それが例え、偽りだとしても







きっと、哲のことは忘れることはないだろう。


嬉しくて、楽しくて、時に辛く悲しい……そんな大切な日々だった。






それがたとえ、偽りだとしても


私が貴方に恋をして

貴方が私を大切にしてくれたことは嘘じゃない筈だから。